ダイソー手芸用粘土フィギュア制作練習中、ルーペが必要かも

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ダイソー手芸用粘土フィギュア制作練習中

豪華10本セット?のヘラ購入で引き続きフィギュア制作、自作LINEスタンプ「なまけものとちゃうよ」ポーズを変えて作ってみました(立ちポーズが今回追加分)サイズは45×35ミリ、顔のサイズは前作とほぼ同じです。

2作目、微妙な進歩・・

写真で見ると(実物より大きいので)表面の処理が気になりますが、肉眼だとだいぶマシになってます。

修正点・・パーツ状態できれいに仕上げる

当たり前なのですが・・パーツ状態で表面をきれい仕上げます。(普段は石粉粘土を良く使っていたので、全体の形成が済んでから磨けばいいと思う節がありました)

修正結果・・パーツ組み合わせた後の状態は少しマシに

さらに修正・・紙やすりで少し削ります

紙やすりのあと水で濡らしてきれいにします。

顔はやっぱり難しい・・

顔のパーツが小さくて・・一発OKで仕上げればよいのですが、やり直すので傷がついてしまってます。肉眼レベルでは「かわいい」範囲の下手さ加減です(笑)

ルーペが必要かも

加齢に伴い、近くが見えにくい・・(手元がピンボケ↑)黒目を狙った位置に描くのが困難です。手持ちのルーペで試してみました。実物より大きく見たいので(老眼が始まってることは認めざるを得ないのですが・・・)

ミニスタンドルーペ

ダイソーのスタンドルーペ直径5.5㎝。見るだけなら良いのですが、作業するには小さいです。枠外に手先があるというか、私はうまくできません。

手持ちルーペ

ダイソー手持ちルーペ直径9.5㎝。ガラスルーペで大きさもあり見やすいです。ただ持ちながら作業ができないので確認用にしか使えません。

手で持った高さに固定できればよいのですが、作業するのに邪魔にならないように台を作るのが難しいです。

メガネルーペ

あの有名ブランドのものではありません。Amazonで購入、1570円。

これがベスト、のはずですが・・あんまり使ってなくて。老眼鏡ではなく、虫眼鏡なのでピントが20㎝くらいの場所で合います。手で持ってすごく近くで作業する感じです。もちろんその状態ではバッチリくっきり見えるので作業はすごくしやすいです。

でも問題があります。例えばヘラや筆を持ちかえる時、20㎝より遠いところにあるのでぼやけます。グラスは跳ね上げになっているのですが(かけたままでレンズ部分を上に上げればよいのですが)いちいちジャマ臭い・・かと言ってそのまま見るとぼやけて気持ち悪いので顔ごと近づいて見るか、いっそのこと目を閉じて手探りで取ります。度の合わないレンズでみているような感じで酔いそうなので。(これは私の視力との問題かもしれないですが)

顔の近くまである高さに作業台を置いて、その台の上に道具も置けばよいかも。細かい作業前提なので、箱とか机の上に置けばなんあとかなるかな・・。

あと、重たいです。レンズが重たいのかな・・レンズを跳ね上げていても鼻に荷重はあるので、掛け外しする方が楽に感じます。倍率が1.6倍だったと思うのですが、もう少し低めらな楽?手元30cmくらいに合えば楽なのかも。それなら老眼鏡と変わらないのかな???

ルーペ問題、解決策を検討

案1)サイズを変える(大きくする)

でもこの小ささがかわいいかも。多少へたっぴでも許せるし。それこそ1.6倍にすれば良く見えるのか??1.6倍くらいならまだ許容範囲かしら?!

案2)作業台を20㎝範囲の高さにする

メガネルーペを活用するために視野を20㎝以内の作業スペースにする。机の上に台(箱など)を置いて、道具もその範囲に置く。割と現実的な案。でも個人的にメガネの重さが辛いので長時間は無理っぽいなぁ

案3)手持ちルーペを固定する

これが第一希望の案です・・でも一番困難。ネイルようにスマホスタンドの類で試したことはあって、ネイルならOK。粘土細工には高さが足りないかな・・。フレキシブルアームみたいなのは高いし・・。うーん・・ちょっと考えます。

とりあえずは、案2を採用する方向です。