夏用マスク?ドライTシャツ生地で。ゴムひもはチューブで調節可能

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ドライTシャツ生地で夏用マスク?!ゴムひもはチューブで調節可能

ドライTシャツの生地でマスクを作りました。スポーツ用です。ゴムひもはチューブを使って調節可能にしました。

着ていないドライTシャツがあったので・・。ガーゼなどの布マスクに比べて息苦しさが軽減され、吸汗速乾素材なので汗をかいてもべたつかず肌触りが良いです。飛沫感染対策に手作り布マスクも有効だと思うので夏場スポーツ時の着用に。

ドライTシャツ生地マスク、着け心地は良好です

立体マスクの型紙を両サイドに伸ばしました。ほぼ耳の横まで生地があります。サイドの隙間をなくすのと日焼け防止も兼ねてます。

吸汗速乾生地です。表裏とも同じ生地を使いました。

ゴムひもはチューブを通して、長さの調節ができます

シリコン製のチューブ外径5㎜内径3㎜のものを5㎜くらいにカット。マスク用ゴム、3㎜を使用。

チューブはロイヤルホームセンターで購入(10㎝単位で切り売り可)

私も教えてもらったのですが、この「チューブ技」着用してから調整もできるので便利です。端はもっと短く切ってもOK、私は長めに垂らしてます(調整しやすいかな、と)

糸通しを使ってゴムヒモ先端2本を通します。

ちょこっとcolumn・・スポーツ時に使ってみました

6月1日から市のスポーツセンターが再開され、バドミントンで利用しました。久しぶりにメンバーが集まりました。もちろん距離を取って、コート外はマスク着用で。(マスクは運動時は外しても良いことになっています。コート外では着用するようにしました)筋肉痛はひどいですが楽しかったです。

私は普段の買い物なども手作りの布マスクなので、バドミントンも最初はガーゼマスクで参加。布マスクの人は少なったかな・・紙マスクが多数派。

ガーゼマスクに限らず運動中はやはり息苦しくなるので練習中、コート内ではほとんどの人が外していました。マスクではなくフェイスガード?のような首まで垂らす感じのものを終始着用されている方がいて「あの生地なら息苦しくないのかな・・」と思い、夏用のドライ生地でマスクをつくってみることに。ちなみにその人はタフなので同じようにはいかないかもと思いながら・・。

余談ですが、手作り派の布マスク観察?しました(その時にゴムヒモのチューブ技を教えてもらいました)冷感タイプ生地やドライ生地っぽい方も。あと「西村大臣マスクが一番息が楽」との意見も。今度作ってみたいと思います。

さっそくドライTシャツ生地マスク着用でバドミントンしてみました。運動レベルに個人差があるのでなんとも言いにくいのですが、私は高地練習のつもりでマスク着用するようなタイプではありません・・バドミントンもたいしたレベルじゃありません。前置きが長いですが、ドライTシャツ生地マスク「良好」です。息苦しさがないので練習中、終始着用で大丈夫でした。

体育館は換気のためドアを開けているので涼しいですが、これ以上の気温だと「良好」ぶりも続かないかも・・ですが、汗を吸収速乾してくれるので着け心地も良くおすすめです。